中小企業の働き方改革を支援する、働き方改革アカデミー 瀬戸内校は、10のテーマで多様な働き方を推進しています
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  瀬戸内校

学校長からご挨拶

働き方改革アカデミー
瀬戸内校
校長 安原英市

働き方改革アカデミー 開設にあたって

社員の長時間労働是正の話かもしれませんし、ITを駆使して在宅で働くテレワークの推奨かもしれません。

また、安倍首相が打ち出してる戦略のことかもしれません。

まさに、「働き方改革」と一言でいっても、立場によって、「働き方改革」が示すものの捉え方は多様です。

しかし、「働き方改革」とは、ある一部の人だけに関係するコトではないのです。

企業経営者であるあなたなら、社員に幸福に働いてもらいながら、できるだけコストを抑えて生産性の高いアウトプットを求めたいでしょう。

また他社に負けない優秀な人材を獲得するために、社員にとって魅力的な人事制度を提示したいでしょう。

まさにそのために、当協会では「働き方改革」を10のテ-マに分類して、それに取り組むことにより企業の「労働生産性の向上」や「業績アップ」につながることをセミナ-でお伝えして参ります。

もはや、働き方改革とは、一企業の残業時間を減らしたり、生産性を上げたりという目的だけのためにとどまりません。

一人一人が、それぞれにパフォーマンスを最大限発揮できる働き方を選択し、社会全体の仕組みとして取り組むべきものとなっています。

もう21世紀なのですから、「会社のために、24時間働けますか?」という掛け声では、誰もついてきません。制度だけではなく、社員一人一人のやる気と企業の業績には、関係性があります。

まずは、「どうしたら、社員のやる気を引き出し、持続し続けられるのか?」このことを働き方改革の目的のひとつに据えて、企業としての取り組みをスタートしていきましょう。

さて、私たちは、これからに企業は「社会から選ばれる会社」でなければならないと考えております。「社会」とは、会社で働く「社員」も含んでいます。

すなわち、会社で働く社員にとって「働きやすく、働きがいのある職場」であることが、人材を確保・定着させるためにも重要です。

また、「働き方改革」は、国の成長戦略でもあります。

そして、こうした国が求める労働施策に積極的に取り組む企業に対しては、「助成金」という支援策が用意されています。

つまり、助成金を活用すれば、費用の負担を最小限にして、中小企業でも「働き方改革」を実践することが可能なのです。

本アカデミーでは、「助成金を活用した働き方改革」についての情報もご提供させていただいておりますので、どうぞご活用下さい。

繰り返しになりますが、人材の確保・定着に悩んでいる中小企業こそ、「働き方改革」に取り組んでいただきたいと、私たちは考えております。

本アカデミーが、「御社の働き方改革」のお役に立てれば幸甚です。

一般社団法人 働き方改革支援コンサルタント協会

働き方改革アカデミー瀬戸内校
校長 安原英市

学校長プロフィール

安原英市(やすはらひでいち)
一般社団法人 働き方改革支援コンサルタント協会
働き方改革アカデミー瀬戸内校 校長
有限会社創勝 代表取締役
富士労務管理事務所 代表

昭和57年社会保険労務士試験合格 合格と同時に開業。

「私が御社の社長だったら」という考えで、社長さんの立場に立ったサ-ビスを常に心がけています。

専門家にとってあたりまえの提案でも、社長さんにとっては何の提案をしているのか、どういった効果があるのかが分かりにくいものです。

だからこそ、社長さん、従業員さんが納得するまでご説明を差し上げて御社の成長発展をサポ-トすることを第一に考えています。

社会保険労務士は、人事労務の専門家であります。企業経営にとって真に役立つ社会保険労務士というのは、企業経営を見つめ、そこから人材活性化や制度構築の最適解を示す、また、複雑で変化の激しい労働法規の適切な対応を提案し、リスクをヘッジするコンサルタントではないでしょうか。

御社が「働き方改革」に取り組むことにより企業の「労働生産性の向上」や「業績アップ」を図り、社会から選ばれる会社づくりを、強力に推進、バックアップして参ります。

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